どうせ家を建てるのなら、やはり注文住宅で!

 

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・先に立てたい地域と場所が決まっておりました。先に土地購入契約を済ませてしまっておりました。
そのため、うわものである家を建てるのには、土地面積や土地の形に制約がありました。
必然的に注文住宅という選択となりました。
土地で1000万円+うわものである家に2600万+家内希望のキッチン200万+外構に100万の合計3900万ほどになりました。
2000万円台では厳しいと思ってましたが、3000万円をゆうに超え、3500も超え4000万近くになるとは、これほどまでかかるとは予想外でした。
注文住宅はとにかく打ち合わせの回数が多く、夫は辟易としてました。もともと夫は家創りへの関心は低く、むしろ、建てるなら「こういう家にしたい」という理想像があった妻である私のほうが、ハウスメーカー担当者との打ち合わせの際にも、ほとんど質問や注文つけていたことを覚えています。
間取りは木造2階建て。外壁はALCによるもので、土地面積50坪弱に対し、建て床面積は44坪弱に及び結果となりました。外構工夫して注射スペース2台分は確保しましたが、物置を置くスペースがなくなったり、充実させたかった花壇が箱庭程度のものになってしまうなど、庭を食い込んでしまう結果となったのは残念な結果となりました。
ハウスメーカは「ユニバーサルホーム」でした。アイフルホームで経験を積んだ方が独立起業され興した会社と記憶しています。現在では有名俳優をキャストに据えての大々的なテレビコマーシャルを打っているのでご存知のかたいらっしゃるかもしれませんが、当時の知名度はそれほど高くありませんでした。正直「大丈夫かなあ?」と思いもしましたが、住宅展示場でみたモデルハウスの印象があまりによく、すっかりハマってしまったのです。実際の家の出来栄えは合格点と言えます。築10年経ちましたが、大きな故障もなく、屋根・外壁のくすみや剥がれも予想以上に劣化速度が遅く、もうしばらくメンテナンスをいれずに済みそうです。ライフサイクルコストはそれなりに満足しています。